聲の形、前々から見たかった。

だがしかし、9月17日公開だったのだが、旭川では公開していなかった。

1ヵ月くらい待てば入る。と思っていたのだが、入らず、もう入らないのではないかと、思った頃、公開より2ヵ月がたち、ようやく旭川でも公開していた。

もう忘れた頃であった。

だって、「君の名は」をもう一度見ようかーと話をしていたのだ。

私は、注目していなかったのだが、前の彼氏と付き合っていた頃、見たいと彼が言っていたのだ。

耳が聞こえない、女の子とその周りの人達、という映画かと思っていた。

だが、見てみると、小学生のころ、その女の子をいぢめていた、男の子のお話

見ていたら、現実でありそうなストーリー。

よく居そうな人物達のキャラ

なので、見ると、共感するところが多いのではないかと思います。

「君の名は」がヒットした今、アニメは子供が見るもの、という概念が薄くなってきたと思う。

そんな人達に。次は「聲の形」はおすすめ。

学生の物語だから、学生の人にもいいと思うし、共感出来ると思います。

「死」についても考えさせられると思います。

死に直面する場面が多い印象でした。

この物語の意図として「死」というものを考えてほしい。ということなのかな?と私は感じました。

主人公は人の顔が見れない

悪口を言っているのだろう、と思うからだ。このことは当てはまる人もいるのではないだろうか。

そして、人それぞれの性格。

認めあおう。誰だって弱い部分はある。

いいところだって、悪いところだって。

家の環境も人それぞれだろう。

この映画は身近に起きそうな、起こりえるような物語なので、共感出来る人が多いと思うので見てほしい。

いぢめ

いぢめていた人が今度いぢめられる

いぢめられていた人の気持ちがその時わかる

周りの人は、わたしはやっていないと主張する

昨日までの友達は、今日、仲の良い友達ではなくなっている

「友達」ってなんなんだろう?

そんな疑問、友達の定義

どうしたら友達になるのか

やはり友達は大切だと感じる

私は号泣しました。

ほとんどの映画泣く私なので、説得力はないのですが、いい映画でした。

「君の名は」に続き「聲の形」

日本のアニメってすごいですよね。

アニメって伝えたいことがダイレクトに伝わるものだと私は思っています。

伝わりやすいのかもしれません。

これからの日本のアニメに期待です。

映画って面白い。

最近膝丈のスカートが好きです。

WEGOの薄いグレーのチュールスカート

白だと可愛すぎるし、グレーだと白にも黒にも合わせられるのでグレー買いました。
次は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見に行きたいと思っています。

もちろん、ハリーポッターの世界観好きです。